学術大会

日本食品工学会第19回(2018年度)年次大会

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◇ 関連行事のご案内
  (1)次世代食品 加工・輸送高度研究センター見学会
  (2)企業所属学会員とインダストリー委員会との交流会

     要旨提出締切:平成30 年6 月 18 日(月)【終了】
     事前登録締切:平成30 年7 月 10 日(火)

会期 平成30年8月9日(木)~11日(土)(3日間).
会場 つくば国際会議場(305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
交通 つくばエクスプレス つくば駅より徒歩約10分

口頭・ポスター・インダストリアルプラザ発表申込み

★ 発表申込締切:2018 年 4 月 23 日(月)厳守 詳細は,申込要領をご覧ください.

  シンポジウム
    (講演タイトル・順番は変更となる可能性があります)
    A.「インバウンドを含めた消費者の信頼性向上のための課題」
        オーガナイザー:池戸重信(宮城大学名誉教授)
     1.食の安全性確保に関する国際認証制度の動向           
                    湯川剛一郎(東京海洋大学)                    2.新たなJAS制度への期待           
                    島崎眞人(元農林水産省 消費・安全局)
     3.新たな食品表示制度と今後の課題   
                    池戸重信((一社)食品表示検定協会,宮城大学名誉教授)      B.「『おいしさ』を創り出す,評価する,伝える!(インダストリー委員会企画)」 
        オーガナイザー:深谷哲也(カゴメ(株)),井上雅博((株)J-オイルミルズ)
     1.香気分析の網羅性向上を目指して  落
                    合伸夫(ゲステル(株))
     2.おいしさの評価 ~味の評価について~  
                     西川佳子((一財)日本食品分析センター)
     3.香りで美味しさを創り出す~ラクトン~    
                     有本歳昭(曽田香料(株))
     4.オリーブオイルのタイプ別特徴と消費者の嗜好について   
                     井上賀美((株)J-オイルミルズ)
    C.「高齢者用食品,アレルギー対応食品,機能性表示食品などの新規食品の展開」
        オーガナイザー: 山本(前田)万里(農研機構 食品研究部門)
     1.機能性表示食品の現状と展開,特に機能性表示農産物について
                     山本(前田)万里(農研機構 食品研究部門)
     2.機能性表示食品の開発と付加価値付与について           
                     相澤宏一(カゴメ(株))
     3.機能性を表示する食品の安全性担保のための仕組み作り
                     梅垣敬三(医薬基盤・健康・栄養研究所)
     4.栄養機能食品,機能性表示食品の栄養学的観点から見た活用   
                     倉貫早智(神奈川県立保健福祉大学)  
    D.「高付加価値化・生産性向上のための食品加工技術」
        オーガナイザー:五十部誠一郎(日本大学)
     1.機能性に着目した高品質加工技術-島根県農産物の活用例-
                     小川哲郎(島根県産業技術センター)
     2.プラズマ殺菌・滅菌技術の現状と可能性     
                     作道章一(琉球大学)
     3.冷凍による高付加価値技術          
                     君塚道史(宮城大学)
     4.先端技術シーズによる調理食品の高付加価値化  

大会講演プログラム

 こちらからご覧ください.

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