シンポジウム・講演会等

食品新技術研究会 第20回例会
食品工場のスマート化技術

日時 2017年10 月20 日(金曜日) 15:00~17:30
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 正会員;2,000 円 / 学生会員;無料 
プログラム
  1. イシダの包装噛み込み検査技術
    廣瀬 修  (㈱イシダ 開発・技術部門 開発部)
  2. 少量多品種に対応した粉体コンテナシステム
    岡田 隆史 (日清エンジニアリング㈱ 営業部)
  3. 総合討論
    交流会(17:30~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第20 回 幹事 村上宛 murakami.takeshi※ nisshin.com 
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.
    申込締切:10 月16 日(月)

(新規)食品工学基礎講座2017

ご案内PDF

目的

本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く若手技術者を対象に,食品を工業的に扱う上で重要な基礎となる温度計測,殺菌,洗浄について,それぞれ実習を交えながら体系的に習得/整理する機会の提供を目的とします.

特徴

開催要領

主催 一般社団法人日本食品工学会 インダストリー委員会
日程 平2017年9月19,20日(第1クール),12月20,21日(第2クール),
2018年3月6,7日(第3クール)
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
定員 12名/クール(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費 (「食品工学ハンドブック」以外の資料代および消費税を含みます)
会員種別 1クール(2日間)受講
日本食品工学会 会員 15,000円
非会員 25,000円
 プログラム 第1クール:「温度計測の基礎」9月19日,20日      
  講師 渡辺 学(東京海洋大)
9月19日(火)
 1) 温度の定義,各種温度計について
 2)熱電対温度計の作製と熱起電力の測定実習
 3)金属球の加熱における温度変化と伝熱の基礎
 4)温度変化シミュレーションの基礎(パソコン実習)
9月20日(水)
 1) 平板状食品の非定常熱拡散現象シミュレーション (パソコン)実習
 2) 温度計測の基礎とモデル食品の温度計測実習

第2クール:「殺菌の基礎」12月20日,21日 【受付締切ました】 
  講
師 萩原 知明(東京海洋大)
12月20日(水)
 1) 加熱殺菌の基礎理論
 2) 加熱殺菌実習
 3) 加熱殺菌による生菌数予測(パソコン実習) )
12月21日(木)
 1) 加熱殺菌実習~実測と予測のフィッティング
 2)シミュレーションによるF値計算(パソコン実習)

第3クール:「洗浄の基礎」 3月6日,7日」  
3月6日(火)  講師 萩原 知明(東京海洋大」
 1) 洗浄の基礎理論
 2) 洗浄の実際とバリデーション ~ 洗剤・流速・方法による効果の違い実習
3月7日(水)  講師  設備/洗浄剤メーカー(大阪サニタリー、日立製作所) 
 1) 定置洗浄(CIP)技術と施工事例
 2) サニタリー機器の構造設計例 3) 食品企業における洗浄の実際例
申込方法 ご案内の申込欄に必要事項をご記入後,学会H事務所にFAXにて送信ください.
あるいは,HPからもお申込いただけます
第2クールは定員に達しましたので,申し込みは締め切らせていただきます.
申込み・問合せ先 日本食品工学会事務所 食品工学基礎講座担当
TEL: 042-739-3088 FAX:042-710-9176
E-mail : office@jsfe.jp officeアットマークjsfe.jp

日本食品工学会2017年度 秋季講演会・見学会  
 ~「お好み焼きとジャム作りの体験」および「西条酒蔵見学」で
    広島を代表する食品企業のその味作りを体感しよう~

→ご案内PDF

 秋季見学会・講演会は(一社)日本食品工学会インダストリー委員会主催の,主に学生会員様向けの催しです.
 見学会では,食品の製造現場を見学しながら担当者から直接話を聞く事ができ,講演会では,その分野の研究者から専門的な解説を受ける事ができる企画となっています(正会員の皆様の参加も可能ですが,同業社の方につきましては見学・聴講をお断りさせて頂く場合がありますので,ご了解のうえお申込み下さい.

日時 2017年11月9日(木)-10日(金)
場所 体験・工場見学  オタフクソース(株)(広島県広島市西区)
         賀茂泉酒造(株)(広島県東広島市西条)
        アヲハタ(株)(広島県竹原市忠海)
宿泊 西条駅周辺 (ルートイン東広島西条駅前)など
スケジュール
(予定)
(詳細は追ってご案内します)
11月9日(木)
 11:00 集合  JR広島駅 
     お好み焼き体験+昼食+工場見学 オタフクソース(株)
  夕方  酒蔵見学  賀茂泉酒造(株)
  夕食・交流会(酒蔵にて),宿泊(西条駅周辺)
11月10日(金)
 午前  ジャム作り体験&工場見学  アヲハタ(株)ジャムデッキ
 昼食
 午後  講演 アヲハタ(株)多目的センター
 15:00 解散 JR忠海駅/呉線
講演会 11月10日(金) 午後
 「お好み焼き・お好みソースに関する話題(仮題)」
          オタフクソース株式会社 村川秀樹 氏
 「アヲハタジャムのおいしさの秘密 (仮題)」   
          アヲハタ株式会社 干野隆芳 氏
 「凍結含浸技術を用いた高齢者介護食の開発 」    
          広島県立総合技術研究所 下久由希 氏
 「食品冷凍技術の基礎と実例 」          
          株式会社前川製作所   河野晋治 氏
主催 一般社団法人 日本食品工学会 インダストリー委員会
共催 化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会
参加費(予定) 学生会員    6,000円
正会員、団体・維持会員  15,000円
事前登録制で行います.内訳は追ってご案内します.
いずれか一日だけの参加についてはご相談下さい.
お申込&お問合 問合せ:アヲハタ株式会社 藤原祐治
    E-mail: yuji_fujiwara ※aohata.co.jp
    (※を@として送信ください)
*お申し込みの際,お名前(性別),ご所属,連絡先, 会員番号をお知らせください
*お申し込み後2週間以内に受付確認と請求書が届かない場合には、学会事務所までご連絡ください。

食品新技術研究会 第19回例会
 匂いの分析と評価について

日時 2017年2月10日(金曜日) 15:00~17:30
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 無料 
プログラム
  1. 食品包材における匂いの収・脱着現象とその理論
    松井 利郎(九州大学 農学研究院 生命機能科学部門 教授)
  2. 包装食品の異臭と問題となる異臭の分析方法について
    加藤 寛之 (大和サービス㈱ においテクニカルセンター 取締役)
  3. 総合討論
    交流会(17:30~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第19回 幹事 赤地宛 t-akachi※mail.daiwa-can.co.jp 
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,講演会終了後に交流会(会費1,000円)を予定しておりますので,交流会への参加の有無についても合わせてご連絡下さい.

    

日本食品工学会2016年度 秋季講演会・見学会  
   ~地場資源を活用した加工食品の製造現場と省エネ技術を体感しよう~

→ご案内PDF

 秋季見学会・講演会は(一社)日本食品工学会インダストリー委員会主催の,主に学生会員様向けの催しです.
 見学会では,食品の製造現場を見学しながら担当者から直接話を聞く事ができ,講演会では,その分野の研究者から専門的な解説を受ける事ができる企画となっています(正会員の皆様の参加も可能ですが,同業社の方につきましては見学・聴講をお断りさせて頂く場合がありますので,ご了解のうえお申込み下さい.

日時 2016年11月10日(木)-11日(金)
場所 見学場所:テーブルマーク (株)  魚沼水の郷工場 (新潟県魚沼市)
     八海醸造(株)・魚沼の里(新潟県南魚沼市)                  (株)アグリコア越後ワイナリー(新潟県南魚沼市)
講演会・宿泊:六日町温泉 ほてる木の芽坂(新潟県南魚沼市)
スケジュール
(予定)
(詳細は追ってご案内します)
11月10日(木)
 13:00 JR東日本越後湯沢駅(新潟県南魚沼郡湯沢町) 集合
 14:00 テーブルマーク (株) 魚沼水の郷工場 
     冷凍うどん、パックごはん製造工程見学
 16:30  六日町温泉 ほてる木の芽坂 到着  交流会,宿泊

11月11日(金)
  9:00  講演会  六日町温泉 ほてる木の芽坂
 12:00  昼食 六日町温泉 ほてる木の芽坂
 13:00 (株)アグリコア越後ワイナリー  雪中貯蔵庫:雪室 見学
 14:00  八海醸造(株)・魚沼の里 雪中貯蔵庫:雪室 見学
 17:00  JR東日本越後湯沢駅(新潟県南魚沼郡湯沢町)解散
講演会 11月11日(金) 午前
  「冷凍うどんの製造技術と品質評価(仮題)」          
     テーブルマーク(株) 演者未定
  「パックごはんの製造技術と品質評価(仮題)」        
      テーブルマーク(株) 演者未定
  「食品工場における省エネ技術ヒートポンプの基礎と実例(仮題)」
      (株)前川製作所 江原 誠氏
  「加熱調理における理論解析(仮題)」          
     東京海洋大学大学院 酒井 昇先生
主催 一般社団法人日本食品工学会
共催 化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会
参加費(予定) 学生会員    8,000円
正会員、団体・維持会員  20,000円
事前登録制で行います.内訳は追ってご案内します.
いずれか一日だけの参加についてはご相談下さい.
お申込&お問合 申込締切 10月21日(金)
HPからお申込いただけます
定員:40名程度
問合せ:テーブルマーク株式会社 古橋敏昭
    E-mail: toshiaki.furuhashi ※ tablemark.co.jp
    (※を@として送信ください)
*お申し込みの際,お名前(性別),ご所属,連絡先, 会員番号をお知らせください
*お申し込み後2週間以内に受付確認と請求書が届かない場合には、学会事務所までご連絡ください。

食品工学講習会2016 ~基礎理論から企業での応用実践まで~

ご案内PDF

目的

本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,食品工学の「基礎理論」から「応用発展」,さらに食品工場における「現場での実践例」までの広範な講義を通し,食品工学的な考え方を体系的に習得/整理する機会の提供を目的とします.応用実践編のテーマを絞って,より集中的にテーマへの理解が深められる様なプログラムとなっております.今年は,多くのご要望をいただいておりました関西地区での初めての開催です. この機会に,ぜひご参加ください.皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

特徴

開催要領

主催 一般社団法人日本食品工学会 インダストリー委員会
日程 平成28年10月17日・18日,11月15日・16日,12月6・7日 の6日間
場所 帝塚山大学 奈良・学園前キャンパス
定員 35名(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費 (消費税を含みます)
会員種別 1クール(2日間)受講
日本食品工学会 正会員/学生会員 15,000円
日本食品工学会 団体会員/維持会員 20,000円
非会員 30,000円
教科書「食品工学」朝倉書店 日本食品工学会編 を含みます.
すでにお持ちの方は,お申し込みの際にお書き添えください.
 プログラム 第1クール:10月17,18日 
      「食品の物性 ~基礎から新しい食感の創造へ」

「食品物性 Ⅰ 基礎編」
 1) 食品工学の基礎  ~食品と工学 単位・流動・伝熱・拡散  
                         中川究也 (京都大)
 2) 食品の物性(Ⅰ)~食品構造の物理化学/プロセッシングと関わる食品の構造
                         中川究也 (京都大)
 3) 食品の物性(Ⅱ)~力学物性の測定、嗜好性への影響
                         吉村美紀 (兵庫県立大)
 4) 食品の物性(Ⅲ)~乳化・分散系食品の安定性評価技術
                         松宮健太郎 (京都大)
「食品物性 Ⅱ 応用編」
 1) でん粉・小麦タンパク・米粉 ~素材機能と応用例, 物性測定解析法
                         グリコ栄養食品株式会社
 2) チーズ及びチーズ加工品 ~製法紹介及び物性測定解析法 品質評価
                           六甲バター株式会社
 3) 果実加工品(ジャム等)  ~テクスチャーとフレーバーリリースの関係
                           株式会社アヲハタ
 4) 加工食品の食感解析  ~冷凍うどん・パックご飯・プレフライ品の評価
                        テーブルマーク株式会社

第2クール:11月15,16日 
「食品製造への工学的アプローチ  ~速度過程が関与する現象を捉える」

「食品製造への工学的アプローチ 反応・酵素工学」
 1) 食品工学の基礎 ~食品製造の工学的解析  速度過程が関与する現象
                           安達修二(京都大)
 2) 反応工学の基礎(Ⅰ)  ~酵素工学・触媒反応工学の基礎と応用
                           今中洋行(岡山大)
 3) 反応工学の基礎(Ⅱ)  ~酵素工学・触媒反応工学の基礎と応用
                           今中洋行(岡山大)
 4) 亜臨界での抽出・反応  ~亜臨界水の基礎、抽出・反応の実例  
                           小林 敬(京都大)
「食品製造への工学的アプローチ 応用編」
 1) 類製造の実践例  ~糖類製造における酵素利用の実用例紹介
                           株式会社林原
 2) 吸着と洗浄   ~吸着の基礎と応用、固体表面・界面の基礎
                           今村維克(岡山大)
 3) 発酵・微生物利用  ~発酵食品の実例紹介、醸造技術の工学的解析
                          土屋義信(広島工業大)
 4) 培養装置及び培養プロセス制御 ~工程自動化・計測センサーの実践例
                       株式会社丸菱エンジニアリング

第3クール:12月6,7日 「加熱冷却の基礎と応用  ~殺菌と菌制御、調理と品質制御」  
「加熱殺菌と微生物制御技術」
 1) 伝熱理論(伝導・対流・放射)及び熱交換操作 ~伝熱理論解説と熱交換 
                         伊與田浩志(大阪市立大)
 2) 熱交換操作と殺菌(基礎と応用) ~高温短時間殺菌の装置・実例紹介 
                        株式会社日阪製作所
 3) ストレス環境における微生物とその制御 ~加熱等に対するストレス応答
                         土戸哲明(大阪府立大)
 4) )制菌技術   ~微生物制御と制菌技術
                      株式会社ウエノフードテクノ
「加熱調理(冷却)と品質、 装置の実際例」
 1) 加熱プロセスと調理  ~調理条件の品質への影響
                         大阪ガス株式会社
 2) 加熱加工・調理食品製造の高度化  ~加熱処理途上の変化予測
                         柴田奈緒美(岐阜大)
 3) 食品の加熱冷却装置  ~装置の実例及び用途・特性の紹介
                          株式会社品川工業所
 4) 冷凍冷却技術について  ~効率的な冷却装置からヒートポンプまで
                          株式会社前川製作所
申込方法 ご案内の申込欄に必要事項をご記入後,学会H事務所にFAXにて送信ください.
あるいは,HPからもお申込いただけます
申込締切:第1クール 10月7日(金)
     第2クール 11月4日(金)
     第3クール 11月25日(金)
申込み・問合せ先 日本食品工学会事務所 食品工学講習会担当
TEL: 042-739-3088 FAX:042-710-9176
E-mail : office@jsfe.jp officeアットマークjsfe.jp

食品新技術研究会 第18回例会  
 食品・生体内部の見える化技術について

日時 2016年7月8日(金曜日) 15:00~
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 無料
プログラム
  1. 分子の「指紋」で可視化するラマン・イメージングの研究最前線
    加納英明(筑波大学 数理物理系 物理工学領域 准教授)
  2. NMRイメージング利用の現状と適応事例
    拝師 智之(㈱エム・アール・テクノロジー 代表取締役)
  3. 総合討論
    交流会(17:30~)東京海洋大学内(3号館1階学生実験室)にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第18回 幹事 井上 宛 takashi.inoue※pokkasapporo-fb.co.jp
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
講演会終了後に交流会(会費500円)を予定しておりますので,お申し込みの際には, 交流会への参加の有無についても合わせてご連絡下さい.
*お申し込みの際は、お名前、ご所属、日本食品工学会会員番号、ご連絡先をお知らせください.
    
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