受賞候補者の推薦要領

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日本食品工学会は,2016年度学会賞・技術賞・研究賞・奨励賞・産学官連携賞候補者に対する本学会会員からの推薦を次の通り受け付けます.自薦・他薦ともに受け付けますので奮ってご応募下さい.
なお,論文賞については,編集委員会から候補論文の推薦を受けて選考する方式のため,募集対象外とします.

  1. 学会賞・技術賞・研究賞・奨励賞・産学官連携賞の各賞については,様式1による受賞候補者推薦書を,2016年10月末日までに本会事務所宛郵送する. なお,様式1は本会ホームページからダウンロードできる.
  2. 学会賞・研究賞・奨励賞については原則として1名を,技術賞・産学官連携賞については原則として3名以内(役割分担を明記)を同一業績題目の下で推薦できる.
  3. 上記1および2により推薦を受けた候補者は本会事務所宛,様式2による業績書および参考資料(論文・特許等の別刷りまたはコピーを5編以内各8部)を2016年11月末日までに提出する.
  4. 賞の性格ならびに受賞者の資格等については本会の授賞規定に従い,本年度は次のように定める.
    4.1 学会賞は,食品工学の学術的な発展に特別な貢献のある業績をあげた者に授与する.
    4.2 技術賞は,食品工学に関する産業活動の発展に特別な貢献のある業績をあげた者に授与する.
    4.3 研究賞は,食品工学に関する分野における特別な貢献のある業績をあげた者に授与する.
    4.4 奨励賞は,食品工学の進歩に寄与する優れた研究を行い,なお将来一層の発展が期待される者で,年令が45歳程度迄の者に授与する.
    4.5 産学官連携賞は,企業が大学・公的研究機関等との連携により,食品工学の発展に貢献のある業績をあげた共同研究に参画した者に授与する.
  5. 受賞候補者は,原則として本会正会員または学生会員とする.ただし,技術賞・産学官連携賞については,本会維持会員・団体会員である団体に所属する者も対象とする.
  6. 各賞の受賞対象研究は,その研究内容(またはその一部)が日本食品工学会誌に掲載(または掲載予定)されているか,日本食品工学会年次大会で研究発表されていることが望ましい.
送付先 〒194-0032 東京都町田市本町田2087-14
日本食品工学会授賞選考委員会 宛

推薦状の様式

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